運転中に次のゴミが出たら追加投入できる?
パリパリキューの購入を検討する中で、追加投入できるか否かはとても重要ですよね。
結論からお伝えするとパリパリキューは追加投入はできません。
ですが、だからこそ整うシンプルな使い方が魅力的です。

本記事では、「パリパリキューが追加投入できないからこその簡単な使い方」や「三角コーナ代わりになる専用バスケットの魅力」「モードの選び方」など、くわしく解説します。
※パリパリキューには複数モデルがありますが、この記事では現在最も選ばれている最新モデル(PPC-15)について解説しています。
最後まで読むとパリパリキューが自分の生活スタイルに合っているかどうかが明確になるはずですよ。
【結論】パリパリキューは追加投入できない!だからこそ『1日1回・夜だけ』のルーティンで家事がシンプルに整う

パリパリキューは追加投入ができませんが、見方を変えれば家事の時間を決めるメリットになります。
「いつ入れる?」の迷いが消える!就寝前のワンアクションで完結

パリパリキューは運転中にフタを開けると一時中断する仕組みになっているため、生ごみの追加投入ができません。
ゴミが出るたび追加投入するのではなく、1日分のゴミをまとめて処理する使い方が基本です。
1日の最後に本体スイッチを1回押すだけなので、「いつ運転させよう」と迷いません。
日々の家事ルーティンがシンプルに整い、時間の区切りがつけやすくなりますよ。
どうしても追加投入したい場合は、一時停止してから追加できますが、処理時間が長くなる場合があるため、推奨されていません。
三角コーナーがそのまま本体にセットできる!「移し替え不要」の独自設計

パリパリキューの大きな特徴は、専用のバスケットに水切りネットをかぶせて、そのままシンクで「三角コーナーの代わり」として使えるところです。
1日分の生ごみをバスケットに溜めておき、夜になったらバスケットごと本体に入れて運転を開始。
ごみを三角コーナーから移し替える手間が無くなり、手を汚さずに済みます。
どうしても追加投入したいなら「ルーフェン」も要チェック
生ごみ処理機を選ぶ上で、どうしてもごみを追加投入したい人は類似商品「ルーフェン」がおすすめです。

ルーフェンはパリパリキューと同じ乾燥式生ごみ処理機ですが使い方が違います。
- パリパリキュー:追加投入はできない=夜にまとめて処理タイプ
- ルーフェン:追加投入できる=いつでも捨てられる計画不要タイプ
追加投入の機能は必須!という人はルーフェンも合わせてチェックしてくださいね。
これを見れば違いが分かる!

【1日の流れ】パリパリキューの使い方をシミュレーション

実際の生活の中で、パリパリキュー(PPC-15)をどのように使うのか時間帯ごとに解説します。
【日中】バスケットを三角コーナー代わりにゴミを溜めておく

朝から晩までに出た生ごみは、シンクに置いた専用のバスケットにどんどん入れていきます。
対応する人数は1〜5人用(容量2.8L)で、家族みんなの食べ残しもしっかり受け止めてくれる容量です。
【夜】バスケットを本体にセットして運転スタート(予約も可能)

1日の家事が終わったら、バスケットの水分をシンク内で切り、受け皿にセットして本体に入れます。
電源ボタンを押し、ゴミの量に合わせてモードを選択するだけで運転が開始される仕組みです。
3時間後に運転を始める「スタート予約機能」も使えます。
深夜の稼働でも図書館レベルの静音設計なので、全く気になりませんよ。
【翌朝】乾燥して量が減ったゴミを取り出して捨てるだけ

運転が終わると自動で停止し、すべてのランプが消灯。
翌朝パリパリに乾燥して重量が約5分の1に減った生ごみを、かぶせていたネットごと取り出してそのまま捨てるだけで完了です。
水分が飛んでいるため、嫌なニオイや汁だれの心配がなくなり、ゴミ出しのストレスから解放されますよ。
モード選択と予約機能が備わっているのがパリパリキューの推しポイントです。
【パリパリキュー専用バスケットの使い方】シンク〜本体セットまで

パリパリキュー専用のバスケットを正しく使うと、より効率的に乾燥処理ができます。
「網状」の水切りネットを張り、三角コーナー代わりに

パリパリキューの専用バスケットに水切りネットをかぶせて、三角コーナー代わりに使用します。
専用ネットは必須ではなく市販のネットでも代用可能ですが、不織布やストッキングタイプは乾燥の効率が下がるため、PE(ポリエチレン)素材が推奨されています。
シンク内で水分を切り、「受け皿」を装着

バスケットに生ごみが溜まったら、シンク内でしっかりと水分を切り、付属の受け皿に乗せます。
底から水分が垂れるので、必ずシンク内でこの作業を行ってください。
生ごみの入れすぎは故障の原因になるので、バスケットのすりきり以上入れないように注意しましょう。
パリパリキュー本体にセットして運転スタート

受け皿を装着したバスケットをパリパリキュー本体に入れ、フタを閉めます。
電源ボタンを押してモードを選択すると、ランプが5秒間点滅したあとに点灯へと変わり、温風による乾燥が始まります。
「三角コーナー代わりにバスケットを使う」→「そのまま本体へセットでOK」
簡単すぎるルーティーンだからノンストレスですね。
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|---|---|
パリパリキューの便利な予約機能「3時間後スタート」の魅力

パリパリキュー(PPC-15)には、生活リズムに合わせて使える便利な予約機能が搭載されています。
深夜の稼働で電気代を節約できる

3時間後に処理をスタートさせる予約機能があるので、電気料金のプランによっては、深夜の安い電力を利用でき、電気代の節約につながります。
パリパリキュー(PPC-15)の1回の電気代は約19円〜52円。
そもそも省エネ価格なので電気代を気にせず使えますよ。
家事のやり残し感ゼロ!夕食の片付け時にセット完了

夕食の後片付けが終わったタイミングで、予約ボタンを押しておけば、その日の生ごみ処理の準備は完了。
パリパリキュー(PPC-15)が夜寝ている間に自動で処理を行ってくれるため、家事をやり切ったというスッキリとした気持ちで過ごせます。
入れ忘れがあっても大丈夫!就寝前までなら追加投入◎

夕食の後片付けが終わったタイミングでセット完了していても、食後にフルーツを食べたり、お茶っぱのゴミが出たりと、追加したい時がありますよね。
もし夕食後すぐに運転スタートさせていたら、パリパリキューは追加投入できないので困ることに。
しかし予約状態(3時間後スタート)にしておけば、運転前なのでふたを開けて追加投入ができます。
「夕食の片付け→予約→運転スタート」の流れが電気代、追加投入にしてもおすすめです。
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|---|---|
マックスモードとハーフモード!2つのモードの選び方

パリパリキュー(PPC-15)はゴミの量や種類に合わせて、2つの運転モードを使い分けられます。
| マックスモード | ハーフモード | |
| 処理量 | 約500g〜最大約1,000g(約2.8L) | 約300g〜約500g(約2.0L) |
| 処理時間※1 | 約7時間30分〜約10時間40分 | 約4時間10分〜約5時間20分 |
| 電気代※2 | 約33円〜約52円 | 約19円〜約26円 |
※1 最大処理時間は約12時間です
※2 電気代は電力料金目安単価31円/kWh(税込)で計算
【マックスモード】乾燥しにくいごみをしっかり処理したい場合
マックスモードは、しっかり乾燥させたい場合や、乾燥しにくい生ゴミを入れた場合に使用します。

| マックスモード | |
| 処理量 | 約500g〜最大約1,000g(約2.8L) |
| 処理時間 | 約7時間30分〜約10時間40分 |
| 電気代 | 約33円〜約52円 |
- お菓子・果物など糖分を多く含むもの
- カレーなどペースト状のもの
- 肉類・魚類・揚げ物などの油分を多く含むもの
- 小さく切られていない大きめの野菜
量が多い日、カレーなどペースト状の残飯がある日はマックスモードがおすすめです。
【ハーフモード】乾燥しやすい野菜くずがメインの場合
ハーフモードは、乾燥しやすい野菜くずなどがメインの場合や、短時間で処理を済ませたい場合に向いています。

| ハーフモード | |
| 処理量 | 約300g〜約500g(約2.0L) |
| 処理時間 | 約4時間10分〜約5時間20分 |
| 電気代 | 約19円〜約26円 |
1〜3人ほどであれば、基本はハーフモードで大丈夫です。
運転中のモード変更は不可だが、どちらも12時間で停止する安全設計

パリパリキュー(PPC-15)は運転が開始されたあとのモード変更は不可。
もし変更したい場合は一度電源を切り、はじめからやり直しましょう。
ちなみにパリパリキューには、生ごみの乾燥状態を自動で検知する「Pシステム」が搭載されています。
【パリパリキューのPシステムとは】
最適な乾燥状態で自動停止しますが、仮に未乾燥であった場合でも、安全のため最大12時間で運転が停止する仕組み。
勝手に停止してくれるから、安心ですね
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|---|---|
パリパリキュー生ごみどれくらい入る?「容量2.8L」の具体的なイメージ

パリパリキュー(PPC-15)はコンパクトな本体ながら、十分な処理能力を備えています。
容量2.8Lは専用バスケットの大きさ!処理は1回最大1kgまで

「2.8L」は中に入るバスケットの大きさ(サイズ)のことで、パリパリキュー(PPC-15)が1回に処理できる重さは「1kg」です。
「容量2.8L」というのは、パリパリキューの中にあるゴミを入れるバスケットの物理的な大きさを示しています。
容量2.8Lというサイズはキッチンの作業スペースを圧迫せず、シンク横や棚にすっきり収まるコンパクトな設計です。
もしバスケット内に2.8L分のゴミがすっぽり収まったとしても、その重さが1kgを超えてしまうと、機械のパワーが追いつかず、十分に乾燥しきれない可能性があります。
効率よくパリパリに乾燥させるためには、重さが1kgを超えない範囲で使用してください。
処理量1kgは5人家族もカバーできるスペック

パリパリキュー(PPC-15)の対応人数「1〜5人用」です。
5人家族の1日に出る生ごみ平均量は約800g〜1kg前後と言われていますが、パリパリキューは処理量1kgなので、しっかりとカバーできます。
「バスケットの見た目」こそコンパクトですが、家族5人分のゴミを1回でしっかり乾かしきる、頼もしい処理能力です。
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|---|---|
乾燥しにくいゴミも大丈夫!少しの工夫でしっかり乾かすコツ

少しの工夫で、乾燥の効率をさらに高められます。
分厚い野菜や果物の皮は、小さく切る

大きめの野菜や分厚い皮は、3cm以下に小さく切ると温風が通りやすくなります。
処理量が少ないときは、以下のポイントを意識してください。
- 底面が見えないように詰める
- 隙間なく平らにならす
熱が伝わりやすくなり、電気代と時間の節約につながります。
カレーなどペースト状のものは水で洗い流す

カレーやシチュー、味噌といったペースト状の汚れは、乾燥の天敵です。
これらが他の生ごみに付着して膜を張ってしまうと、温風が中まで届かず、表面だけが固まって中が湿ったままに。
- コツ
- バスケットに入れる前に、シンクでサッと水をくぐらせて余分なペーストを落とす。
- メリット
- 温風が直接生ごみに当たるため、乾燥スピードが格段にアップ。
- スパイスなどの強いニオイが広がるのを抑える効果もあり。
油分・糖分を多く含むものは野菜くずと混ぜる

揚げ物の残りやスイーツなど、油や砂糖が多いものは加熱されると粘り気が出て、ゴミ同士が「お団子状」の塊になりやすい性質があります。
- コツ
- キャベツの芯や人参の皮など、繊維質の多い野菜くずと混ぜ合わせて、空気の通り道を作る。
- メリット
- 生ごみが一箇所に固まるのを防ぎ、中心部までムラなくパリパリに。
- 乾燥不足によるベタつきや、バスケットへのこびりつきも軽減。
乾燥効率アップ = 電気代の節約にもつながりますね。
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|---|---|
【最安値】パリパリキュー(PPC-15)をお得に買う方法!クーポンや助成金について

パリパリキュー(PPC-15)は公式サイト以外に、以下の大手通サイトで販売されていますが、限定特典やクーポンがある公式サイトでの購入が最もお得です。
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公式サイトは返金保証も充実しているので、「合わなかったらどうしよう」と悩む時間を終わらせて、まずは試してみませんか?
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- 水切りネット30枚付き
- 【共通】
- 60日間返金保証
- 1年間無償保証
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※楽天、Amazon、Yahoo!ショッピングにも【共通特典】はありますが、ショップごとに内容が異なります。
【実コスト1日約80円】自治体の購入助成金を使えば、さらに安く手に入る

生ごみ処理機は多くの自治体で助成金の対象となっており、購入額の最大半額(約1〜3万円)が戻ってきます。
東京都杉並区(上限2万円)を例に、実質負担額と1日あたりのコストをまとめてみました。
例)「助成金なし」と「助成金(上限2万円)」を活用した場合
パリパリキュー(PPC-15)![]() | |
| 助成金なし | 55,000円(税込) 1日あたりのコスト:97円 |
| 助成金あり (2万円) | 35,000円 1日あたりのコスト:79円 |
- パリパリキュー(PPC-15):約79円(助成金:2万円の場合)
生ごみのニオイやコバエ、面倒なごみ捨て。
そんな「生ゴミストレス」から完全に解放される対価が、1日わずか80円前後です。
駄菓子1つほどの負担だけで、キッチンは常に清潔に保たれ、家事の負担は劇的に軽くなります。
助成金の金額や条件は自治体によって異なります。予算の上限に達し次第、年度の受付は終了となる場合があるので、早めの申請がおすすめです。
よくある質問(Q&A)

パリパリキューについてよくある質問をまとめました。
ルーフェン

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公式サイト:https://loofen.jp/
【まとめ】パリパリキューは「追加投入できない」からこそのシンプルな使い方が魅力的!

パリパリキューは運転中の追加投入こそできませんが、「1日1回セットするだけ」というシンプルなルーティーンが作れる生ごみ処理機です。
パリパリキュー(PPC-15)を日々の生活に取り入れると、以下のようなメリットが得られますよ。

- 「生ごみに触れる不快感」がゼロになる
- 「1日1回・夜だけ」の迷わない家事リズムが整う
- 「Pシステム」が電気代を自動で賢く抑えてくれる
- 「3時間後予約」で、電気代も出し忘れもカバーできる
- 「省スペース」なのに5人家族のゴミも処理できる
専用バスケットをそのまま三角コーナーとして使い、夜にボタンを押すだけで、嫌なニオイやコバエの悩みから解放されるでしょう。
汚い生ごみに触れる生活にさよならしたい人は、パリパリキューの導入を検討してみてくださいね。



