パリパリキューPPC-15とロウヤ(LOWYA)生ごみ処理機の違いを比較!どっちがあなたにおすすめ?

パリパリキューPPC-15とロウヤ(LOWYA)生ごみ処理機の違いを比較!どっちがあなたにおすすめ?
本記事でわかること
  • パリパリキューPPC-15とロウヤの違い
  • パリパリキューPPC-15とロウヤの共通点
  • 違いからPPC-15とロウヤの、それぞれおすすめな人
  • パリパリキューPPC-15とロウヤを安く買う方法

パリパリキュー(PPC-15)とロウヤ生ごみ処理機は、どちらも人気の生ごみ処理機です。

「価格やサイズ、維持費はどう違うの?」「どちらが自分の家事に合っている?」と気になりますよね。

ともママ

【結論まとめ】
パリパリキュー(PPC-15)は、硬いごみの分別を気にせずポイポイ捨てて、手軽さやコンパクトさを重視したい人向け。

ロウヤ生ごみ処理機は、初期費用やフィルター代を徹底的に抑え、ごみのカサを極限まで減らしたい人向け。

【比較表】パリパリキューPPC-15とロウヤの違い

パリパリキューPPC-15とLOWYA(ロウヤ)生ごみ処理機の比較表
【比較表】パリパリキューPPC-15とロウヤの違い

パリパリキューPPC-15とロウヤの共通点

パリパリキューPPC-15とロウヤ生ごみ処理機の共通点
パリパリキューPPC-15とロウヤの共通点

パリパリキュー(PPC-15)とLOWYA(ロウヤ)のおすすめな人の特徴は、それぞれこんなイメージです。

PPC-15が
おすすめな人

パリパリキュー(PPC-15)

  • 分別を気にせずそのまま投入したい
  • ブラックの家電で統一したい
  • 幅23cmの卓上に置けるコンパクトなサイズ感がいい
  • 直接生ごみに触らない使い方がいい

ロウヤが
おすすめな人

LOWYA(ロウヤ)生ごみ処理機

  • 初期費用を3万円以下に抑えたい
  • 維持費をなるべくかけたくない
  • 生ごみをサラサラの粉状にして、肥料として使いたい
  • ごみ箱感覚で、いつでもゴミを追加したい

本記事では、パリパリキュー(PPC-15)とLOWYA(ロウヤ)の違いを比較し、あなたのライフスタイルに合うモデルを選びやすくまとめます。

ぜひ参考にしてくださいね。

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目次

【比較表あり】パリパリキューPPC-15とLOWYA(ロウヤ)生ごみ処理機の違い11個

【比較表あり】パリパリキューPPC-15とLOWYA(ロウヤ)生ごみ処理機の違い11個

パリパリキューPPC-15とLOWYA(ロウヤ)生ごみ処理機の違いは11個あります。

比較表

比較項目パリパリキュー
(PPC-15)

パリパリキュー(PPC-15)
LOWYA
(ロウヤ)

LOWYA(ロウヤ)生ごみ処理機
サイズ幅23cm
奥行27cm
高さ27cm
幅28cm
奥行34.8cm
高さ31.9cm
最大容量2.8L3L
処理量約1000g最大1500g
維持費3,300円
(交換目安:4〜9ヶ月)
100円前後
(交換目安:3〜6か月に1回)
市販の活性炭が使えるから格安
パリパリキュー
(PPC-15)

パリパリキュー(PPC-15)
LOWYA
(ロウヤ)

LOWYA(ロウヤ)生ごみ処理機
電気代
(1回)
約19〜52円約46〜93円
処理方式乾燥式乾燥粉砕式
処理時間約4時間10分〜10時間40分約1.5〜6時間
追加投入不可可
バスケット三角コーナーとして使えて便利特になし
カラーホワイト
ブラック
ホワイト
価格55,000円29,990円
パリパリキュー
(PPC-15)

パリパリキュー(PPC-15)
LOWYA
(ロウヤ)

LOWYA(ロウヤ)生ごみ処理機
パリパリキューPPC-15とLOWYA(ロウヤ)生ごみ処理機の比較表

サイズ:PPC-15のほうが奥行きが約7.8cmコンパクト

サイズ:PPC-15のほうが奥行きが約7.8cmコンパクト
スクロールできます
比較項目パリパリキュー
(PPC-15)

パリパリキュー(PPC-15)
LOWYA
(ロウヤ)

LOWYA(ロウヤ)生ごみ処理機
サイズ幅23cm
奥行27cm
高さ27cm
幅28cm
奥行34.8cm
高さ31.9cm
サイズの比較表

奥行きの目安

  • パリパリキュー(PPC-15) :27.0cm(横に寝かせた500mlペットボトルより少し長いくらい)
  • ロウヤ:34.8cm(横に寝かせた2Lペットボトルより少し長いくらい)

キッチンカウンターなどに置いた際、この約8cmの違いが作業スペースの広さに直結し、パリパリキューなら圧迫感なくスッキリと収まるイメージに。

作業スペースの確保を最優先したいなら、パリパリキューがおすすめです。

ただどちらも、以下の設置ルールがあるので注意が必要。

※SNS等で設置ルール関係なく使っている人もいますので、個人の判断にお任せします。

PPC-15とロウヤ生ごみ処理機の設置ルール
PPC-15とロウヤ生ごみ処理機の設置ルール

設置ルール

  • パリパリキュー(PPC-15)
    • 上部:開放
    • 側面:20cm以上スペースを空ける
  • LOWYA(ロウヤ)
    • 上部:60cm以上スペースを空ける
    • 背面と左右:20cm以上スペースを空ける
ともママ

私も実際にパリパリキューを使ってみましたが、側面の空間を確保しなくても問題なく使えました。

レビュー記事はこちら

最大容量:ロウヤのほうがわずかに大きい

最大容量:ロウヤのほうがわずかに大きい
比較項目パリパリキュー
(PPC-15)

パリパリキュー(PPC-15)
LOWYA
(ロウヤ)

LOWYA(ロウヤ)生ごみ処理機
最大容量2.8L3L
最大容量の比較表

最大容量の目安

  • パリパリキュー(PPC-15):2.8L(約1〜5人家族向け)
  • ロウヤ:3.0L(約1〜4人家族向け)

容量0.2Lの差は、みかんの皮2〜3個分程度。

どちらも1〜4、または5人家族の1日分の生ごみを処理するには十分なサイズであり、この容量の差は購入の決定打にはなりません。

ともママ

「どちらがより多く入るか」より、他の違いなどを優先してくださいね。

処理量:ロウヤのほうがPPC-15より最大500g多い

処理量:ロウヤのほうがPPC-15より最大500g多い
比較項目パリパリキュー
(PPC-15)

パリパリキュー(PPC-15)
LOWYA
(ロウヤ)

LOWYA(ロウヤ)生ごみ処理機
処理量約1000g最大1500g
処理量の比較表

1回の処理量は、ロウヤのほうが500g(約2人分)多いゆとりのある設計。

4人以下の家庭ならパリパリキューでも十分ですが、5人以上や週末に自炊の作り置きをするならロウヤの余裕が安心。

生ごみが大量に出る家庭にとっては、複数回まわす手間を省ける重要なポイントですね。

ともママ

残飯は水分を含んでいて「重さ」があるので注意!

普段から食べ残しが多い家庭はロウヤがおすすめですよ。

維持費:ロウヤはフィルター代が格安

維持費:ロウヤはフィルター代が格安
比較項目パリパリキュー
(PPC-15)

パリパリキュー(PPC-15)
LOWYA
(ロウヤ)

LOWYA(ロウヤ)生ごみ処理機
維持費3,300円
(交換目安:4〜9ヶ月)
100円前後
(交換目安:3〜6か月に1回)
市販の活性炭が使えるから格安
維持費の比較表

LOWYA(ロウヤ)生ごみ処理機の最大のメリットと言えるのが、維持費(フィルター代)の安さです。

ロウヤは専用の活性炭フィルターではなく、市販の活性炭を1回の交換につき50g入れる方法。

ともママ

活性炭はネットショップで1kg1,500円程度で購入できます。

1回あたりの交換量は50gなので、30回分もストックできる計算です。

年間のフィルター交換費用目安

  • パリパリキュー(PPC-15):約4,400〜9,900円
  • ロウヤ:約200〜400円

専用フィルターが必要なパリパリキュー(PPC-15)に対し、ロウヤは市販の活性炭で代用できるため年間で最大9,000円近い差額に。

ともママ

フィルター代をここまで安く抑えられるのは、ロウヤだけです。

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電気代:PPC-15はロウヤより1回最大41円安い

電気代:PPC-15はロウヤより1回最大41円安い
比較項目パリパリキュー
(PPC-15)

パリパリキュー(PPC-15)
LOWYA
(ロウヤ)

LOWYA(ロウヤ)生ごみ処理機
電気代
(1回)
約19〜52円約46〜93円
電気代の比較表

1か月あたりの電気代目安(毎日稼働)

  • パリパリキュー(PPC-15):約570〜1,560円
  • ロウヤ:約1,380〜2,790円

1回あたりの電気代はパリパリキュー(PPC-15)が最大41円安く、毎日稼働させると月額で最大1,200円ほどの差。

日々の電気代請求を少しでも軽くしたいなら、省エネ性能に優れたパリパリキューが優秀な選択肢に。

ともママ

パリパリキュー(PPC-15)なら光熱費を気にせず、生ごみが出たらいつでも気兼ねなくスイッチを押せますよ。

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処理方式:PPC-15は乾燥式、ロウヤは乾燥粉砕式

処理方式:PPC-15は乾燥式、ロウヤは乾燥粉砕式
比較項目パリパリキュー
(PPC-15)

パリパリキュー(PPC-15)
LOWYA
(ロウヤ)

LOWYA(ロウヤ)生ごみ処理機
処理方式乾燥式乾燥粉砕式
処理方式の比較表

パリパリキュー(PPC-15)は温風のみの乾燥式、ロウヤ生ごみ処理機は刃で細かく砕く乾燥粉砕式です。

パリパリキュー(PPC-15)は硬い骨や貝殻の分別が不要、ロウヤはごみをサラサラの土状にして約90%減量します。

パリパリキューPPC-15の処理後のごみ

パリパリキューPPC-15の処理後のごみイメージ

名前のとおりパリパリになって重さは軽くなりますが、見た目はあまり変わりません。

分別の手間をなくすか、ごみのカサを極限まで減らすか、あなたの好みに合わせて選べますよ。

処理時間:ロウヤは最短1.5時間でスピーディ

処理時間:ロウヤは最短1.5時間でスピーディ
比較項目パリパリキュー
(PPC-15)

パリパリキュー(PPC-15)
LOWYA
(ロウヤ)

LOWYA(ロウヤ)生ごみ処理機
処理時間約4時間10分〜10時間40分約1.5〜6時間
処理時間の比較表

ロウヤ生ごみ処理機は最短1.5時間で終わるのに対し、パリパリキュー(PPC-15)は最低でも4時間以上かかります。

ただし、どちらも「夜寝る前にスイッチを入れて朝に完了させる」という使い方が基本なら、処理時間の差は実はそこまで気にしなくてOK。

朝昼晩とこまめに1日に何度も回したい人以外は、決定打にする必要はありませんよ。

ともママ

就寝中に稼働させるなら、時間が長くても気になりません。

追加投入:ロウヤは運転中でもゴミを追加できる

比較項目パリパリキュー
(PPC-15)

パリパリキュー(PPC-15)
LOWYA
(ロウヤ)

LOWYA(ロウヤ)生ごみ処理機
追加投入不可可
追加投入の比較表

運転中の追加投入

  • パリパリキュー(PPC-15):不可(途中でフタを開けられない)
  • ロウヤ生ごみ処理機:可(一時停止していつでも追加OK)

パリパリキューは一度スタートすると途中で開けられませんが、LOWYAは一時停止してごみの追加が可能。

稼働させた後から「あ、これも捨てたい!」とキッチンで出たごみを、ごみ箱感覚でポイポイ捨てられるのはロウヤの大きなメリット。

ともママ

自分のタイミングでいつでも捨てられるのは、想像以上にノンストレスですよ。

バスケット:PPC-15は三角コーナーとして使えて便利

バスケット:PPC-15は三角コーナーとして使えて便利
比較項目パリパリキュー
(PPC-15)

パリパリキュー(PPC-15)
LOWYA
(ロウヤ)

LOWYA(ロウヤ)生ごみ処理機
バスケット三角コーナーとして使えて便利特になし
バスケットの比較表

パリパリキュー(PPC-15)最大の強みは、網目状のバスケットをそのままシンクの三角コーナーとして置けること。

実際にバスケットを置いた画像

パリパリキュー(PPC-15)のシンク内バスケット
パリパリキュー(PPC-15)のシンク内バスケット

水切りしたごみをバスケットごと本体にセットするだけなので、嫌な汁気やヌメリに直接手を触れる作業がゼロに。

ごみを移し替える時の「汁だれ」が絶対に嫌な人は、パリパリキューを選ぶ価値があります。

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【レビュー記事】

カラー:PPC-15はおしゃれな2色展開

ロウヤ生ごみ処理機がシンプルなホワイト1色なのに対し、パリパリキュー(PPC-15)はおしゃれな2カラーが選べます。

パリパリキューPPC-15のカラー

PPC-15PPC-15 マットブラック
ホワイトマットブラック
ともママ

ブラック派ならパリパリキュー(PPC-15)一択ですね!

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価格:ロウヤはPPC-15より約2.5万円安い

価格:ロウヤはPPC-15より約2.5万円安い
比較項目パリパリキュー
(PPC-15)

パリパリキュー(PPC-15)
LOWYA
(ロウヤ)

LOWYA(ロウヤ)生ごみ処理機
通常価格55,000円29,990円
実際の入手価格40,000円前後〜29,990円
価格の比較表

通常価格だけで見るとロウヤが約2.5万円安い結果に。

しかしパリパリキューPPC-15の実際の入手価格は40,000円前後〜と、価格差は1万円ほどです。

1万円の価格差だけを決定打に、これから毎日つかう家電を買うのは危険。

価格も大切ですが、あなたがストレスなく使い続けられるほうを選んでくださいね。

ともママ

記事後半でも説明していますが、パリパリキューPPC-15の最安値は公式サイト。

気になる人はタップでジャンプして先読みしてくださいね。
公式サイトが最安値のワケを先読みする

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パリパリキューPPC-15とLOWYA(ロウヤ)生ごみ処理機の共通点2つ

パリパリキューPPC-15とLOWYA(ロウヤ)生ごみ処理機には、共通点が2つあります。

パリパリキューPPC-15とLOWYA(ロウヤ)生ごみ処理機の共通点2つ
パリパリキューPPC-15とLOWYA(ロウヤ)生ごみ処理機の共通点

静音性:どちらも深夜に使えるレベルの静かさ

静音性:どちらも深夜に使えるレベルの静かさ

パリパリキューPPC-15の稼働音は約36dB、ロウヤ生ごみ処理機は約40dBと、どちらも図書館レベルの静かさを実現しています。

稼働音の目安

  • パリパリキューPPC-15:約36dB (図書館の中レベルの静けさ)
  • ロウヤ生ごみ処理機:約40dB (図書館の中・静かな住宅地レベルの静けさ)

家族が寝静まった深夜や、小さなお子様のお昼寝中でも気にならない穏やかな運転音。

ともママ

時間帯を気にすることなく、いつでも安心して使えますね。

手入れ:バスケットの食洗機の使用は不可

手入れ:バスケットの食洗機の使用は不可

パリパリキュー(PPC-15)のバスケットもロウヤの内釜も食洗機の使用は不可です。

バスケットや内釜は、中性洗剤を使ってサッと手洗いしてください。

ともママ

ちょっとしたひと手間ですが、こまめに洗うことでイヤなニオイの発生を確実に防げますよ。

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【比較結果】違いからパリパリキューPPC-15がおすすめな人

LOWYA(ロウヤ)生ごみ処理機と比較した結果、パリパリキューPPC-15がおすすめな人は以下です。

【比較結果】違いからパリパリキューPPC-15がおすすめな人
パリパリキューPPC-15のスペック表を確認する
スクロールできます
比較項目パリパリキュー
(PPC-15)

パリパリキュー(PPC-15)
サイズ幅23cm
奥行27cm
高さ27cm
最大容量2.8L
処理量約1000g
維持費3,300円
(交換目安:4〜9ヶ月)
電気代
(1回)
約19〜52円
処理方式乾燥式
処理時間約4時間10分〜10時間40分
追加投入不可
バスケットの
独自機能
三角コーナーとして使えて便利
カラーホワイト
ブラック
価格55,000円
パリパリキューPPC-15とLOWYA(ロウヤ)生ごみ処理機の違い

硬い骨や貝殻などの分別を考えず、ごみ箱感覚で捨てたい人

パリパリキュー(PPC-15)は、ロウヤではできないゴミの追加投入が可能です。

「これ入れていいのかな?」「ダメなんだっけ?」と考える必要がありません。

故障を気にせず何でも放り込めるので、面倒な分別作業から完全にサヨナラ。

日々の調理をノンストップでこなし、家事の負担を極限まで減らしたい人に最適ですよ。

ともママ

ごみを分ける手間がないって、想像以上にラクチンです。

ごみに触れず、水切りできるバスケットでそのまま処理したい人

ごみに触れず、水切りできるバスケットでそのまま処理したい人

パリパリキュー(PPC-15)のバスケットは水切り穴がついており、三角コーナーとして使えるため、生ごみを移し替える必要がありません。

シンクから本体へサッと移動させるだけで、汚い汁だれやヌメリの不快感をゼロに。

手を汚さずにごみ処理を習慣化したいあなたにぴったりです。

電気代を抑えつつ、コンパクトなデザインを求める人

電気代を抑えつつ、コンパクトなデザインを求める人

幅23cmのパリパリキューPPC-15なら、1回約19円〜という安さで毎日のランニングコストを抑えられます。

卓上でも圧迫感のない省スペース設計で、キッチンの景観をおしゃれにキープ。

お金も場所も無駄にせず、スッキリとした快適な空間を作りたい人におすすめですよ。

ともママ

一人暮らしや賃貸のコンパクトなキッチンにもすっと馴染みます。

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【レビュー・口コミ・最安値】

【比較結果】違いからLOWYA(ロウヤ)生ごみ処理機がおすすめな人

パリパリキューPPC-15と比較した結果、LOWYA(ロウヤ)生ごみ処理機がおすすめな人は以下です。

【比較結果】違いからLOWYA(ロウヤ)生ごみ処理機がおすすめな人
ロウヤ生ごみ処理機のスペック表を確認する
比較項目LOWYA
(ロウヤ)

LOWYA(ロウヤ)生ごみ処理機
サイズ幅28cm
奥行34.8cm
高さ31.9cm
最大容量3L
処理量最大1500g
維持費100円前後
(交換目安:3〜6か月に1回)
市販の活性炭が使えるから格安
電気代
(1回)
約46〜93円
処理方式乾燥粉砕式
処理時間約1.5〜6時間
追加投入可
バスケットの
独自機能
特になし
カラーホワイト
価格29,990円
パリパリキューPPC-15とLOWYA(ロウヤ)生ごみ処理機の違いまとめ

生ごみを粉末状にし、ごみ出しをラクにしたい人

生ごみを粉末状にし、ごみ出しをラクにしたい人

ロウヤ生ごみ処理機なら、最大1500gの生ごみを約10分の1のサラサラな粉末状にまで減らせます。

ずっしり重くてニオイが漏れるごみ袋を運ぶ、あの憂鬱なごみ出しとサヨナラ。

ともママ

そのまま肥料として使えるのも、嬉しいポイントです!

料理中に出たごみを、いつでも追加投入して使いたい人

料理中に出たごみを、いつでも追加投入して使いたい人

運転途中の追加投入が可能なロウヤなら、いつでもごみを追加できます。

調理中や食後など、自分のタイミングでこまめにごみを捨ててシンクをピカピカに。

生ごみを溜め込まず、常にキッチンを清潔に保ちたい綺麗好きな人におすすめですよ。

初期費用とフィルター代をとにかく安く抑えたい人

初期費用とフィルター代をとにかく安く抑えたい人

ロウヤは本体価格が29,990円で、フィルター代も市販活性炭が使えるため圧倒的にリーズナブルです。

生ごみ処理機を安く手に入れて、月々の維持費も徹底的にカット。

とにかくコスパを重視して、お得に快適な暮らしを手に入れたいあなたに最適ですよ。

ともママ

お財布に優しくて機能も十分。コスパ最強の一台です。

\ コスト重視で選ぶなら /

【口コミ記事】

パリパリキューPPC-15とロウヤはネットショップでの購入がおすすめ

パリパリキューPPC-15とロウヤはネットショップでの購入がおすすめ

パリパリキュー PPC-15とロウヤ生ごみ処理機を最安値で買うならネットショップがおすすめ。

ただおすすめの購入先が違うので詳しく解説します。

パリパリキュー(PPC-15):最安値&安心特典が豊富な公式サイト

パリパリキュー(PPC-15):最安値&安心特典が豊富な公式サイト

パリパリキューPPC-15を購入するなら、圧倒的に公式サイトがおすすめです。

特別クーポンにより、通常価格55,000円が25%引きの41,500円、さらにメーカー保証が無料で3年になる特大メリットがあります。

万が一の故障にもしっかり対応してもらえるので、長く安心して使えますよ。

ともママ

高い家電だからこそ、保証期間の長さは絶対に外せない条件ですよね?

しかも無料で延長してくれるのは激アツです。

【公式限定】
約25%OFF(税込)
55,000円
41,500円
(13,500円お得)
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公式サイト:https://parisparis.homeshopping.co.jp/

ロウヤ生ごみ処理機:楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピング

パナソニック(MS-N53XD):楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピング

ロウヤ生ごみ処理機は、Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングなどの大手ネットショップでの購入がおすすめです。

店舗よりも価格が安く設定されており、お買い物マラソンなどのセールを狙えば大量のポイント還元もゲット。

普段お使いの使い慣れたサイトを活用して、実質価格をグンと下げてお得に手に入れてくださいね。

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よくある質問(Q&A)

よくある質問

パリパリキュー(PPC-15)とロウヤのデメリットは?

パリパリキューPPC-15

  • ごみの追加投入ができない
  • 容器(バスケット)は手洗いする必要あり

【詳しくはこちら】

ロウヤ生ごみ処理機

  • タッチパネルの反応がやや鈍い
  • ごみが絡まりやすい

【詳しくはこちら】

どちらも日本のブランドですか?

はい、どちらも日本のメーカーです。

パリパリキューPPC-15は「シマ株式会社」、LOWYA生ごみ処理機は福岡県のベガコーポレーションが展開しています。

処理後の生ごみはどうやって捨てればいいですか?

PPC-15の乾燥ごみもLOWYAの粉砕ごみも、基本的には自治体のルールに従って「燃えるごみ」として出せます。

使い方が気になる人はこちら

助成金の対象ですか?

はい、パリパリキュー(PPC-15)、ロウヤ生ごみ処理機ともに購入助成金の対象です。

【詳しくはこちら】

【まとめ】パリパリキューPPC-15とLOWYA(ロウヤ)の違いは11個!コストと使い勝手がポイント!

改めてパリパリキュー(PPC-15)とLOWYA(ロウヤ)生ごみ処理機の違い、おすすめな人をまとめます。

パリパリキュー(PPC-15)とロウヤ生ごみ処理機の違い

比較項目パリパリキュー
(PPC-15)

パリパリキュー(PPC-15)
LOWYA
(ロウヤ)

LOWYA(ロウヤ)生ごみ処理機
サイズ幅23cm
奥行27cm
高さ27cm
幅28cm
奥行34.8cm
高さ31.9cm
最大容量2.8L3L
処理量約1000g最大1500g
維持費3,300円
(交換目安:4〜9ヶ月)
100円前後
(交換目安:3〜6か月に1回)
市販の活性炭が使えるから格安
パリパリキュー
(PPC-15)

パリパリキュー(PPC-15)
LOWYA
(ロウヤ)

LOWYA(ロウヤ)生ごみ処理機
電気代
(1回)
約19〜52円約46〜93円
処理方式乾燥式乾燥粉砕式
処理時間約4時間10分〜10時間40分約1.5〜6時間
追加投入不可可
バスケット三角コーナーとして使えて便利特になし
カラーホワイト
ブラック
ホワイト
価格55,000円29,990円
パリパリキュー
(PPC-15)

パリパリキュー(PPC-15)
LOWYA
(ロウヤ)

LOWYA(ロウヤ)生ごみ処理機
パリパリキューPPC-15とLOWYA(ロウヤ)生ごみ処理機の比較表

おすすめな人は以下です。

パリパリキューPPC-15とLOWYA(ロウヤ)生ごみ処理機が合う人

PPC-15が
おすすめな人

パリパリキュー(PPC-15)

  • 分別を気にせずそのまま投入したい
  • ブラックの家電で統一したい
  • 幅23cmの卓上に置けるコンパクトなサイズ感がいい
  • 直接生ごみに触らない使い方がいい

ロウヤが
おすすめな人

LOWYA(ロウヤ)生ごみ処理機

  • 初期費用を3万円以下に抑えたい
  • 維持費をなるべくかけたくない
  • 生ごみをサラサラの粉状にして、肥料として使いたい
  • ごみ箱感覚で、いつでもゴミを追加したい

分別不要の手軽さとコンパクトさでとことん家事ラクしたいならパリパリキュー(PPC-15)。

初期費用やフィルター代を最安に抑えたいならロウヤを選べば間違いありません。

ともママ

今年こそ、生ごみ処理機でゴミストレスを無くしませんか?

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