毎日のキッチンで、生ごみの嫌なニオイやコバエの発生にうんざりしていませんか?
パリパリキューアルファ(PPC-51)を買って「本当にニオイは消えるの?」「使い勝手は悪くない?」といったリアルな口コミが気になりますよね。
【結論】パリパリキューアルファ(PPC-51)の口コミは以下です。

【悪い口コミ(デメリット)】
- 粉砕式ではないので体積はそこまで減らない
- 本体サイズが気になる場合も
- タイマー予約が3時間後しかない
- バスケットにゴミが張り付くときがある
- 時間がかかるから電気代が不安
- 価格が高い
【良い口コミ(メリット)】
- 生ごみの悪臭やコバエを防ぎ、重さを約5分の1に減らせる
- バスケットは水切りネット不要!受け皿付きでシンク外でも使える
- 自動停止機能で就寝時やお出かけ中も安心
- 深夜でも気にならない静音設計
- チャイルドロックつきで子どもがいても安心
本記事を読むと、メリットだけでなく「知っておくべきデメリット」や「解決策」まで分かり、清潔でストレスフリーなキッチン空間が手に入りますよ。

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【関連記事】
パリパリキューアルファ(PPC-51)の悪い口コミ(デメリット)

パリパリキューアルファ(PPC-51)を購入する前に一番知りたいのは、実際に使った人の「悪い口コミ(デメリット)」ですよね。
パリパリキューアルファ(PPC-51)の悪い口コミ(デメリット)は以下の5つです。
悪い口コミ(デメリット)
粉砕式ではないので体積はそこまで減らない

パリパリキューアルファ(PPC-51)は温風乾燥式のため、乾燥後のゴミの重さは約5分の1になっても、大きさ(体積)は5分の4程度であまり変わらないという意見もあります。
肉の骨や貝殻、爪楊枝の硬いものも分別不要!
粉砕式のように粉々にはなりませんが、卵の殻や肉の骨など硬いものを分別する必要がないのが大きな強み。
重くて汁だれする嫌な生ごみが、軽くてカラカラのゴミに変わるだけで、ゴミ捨ての負担は劇的に減りますよ。
分別不要でポイポイ入れられる手軽さは、忙しい毎日の強い味方!
本体サイズが気になる場合も

パリパリキューアルファ(PPC-51)のサイズは以下。
| パリパリキューアルファ (PPC-51) ![]() | |
| サイズ | 横幅21cm 奥行27.6cm 高さ31.7cm |
| イメージ | ![]() |
さらに以下の設置場所の条件があります。
- 本体上面から温かい排気が出るため、開放空間に
- 側面は壁から20cm以上の間隔を確保

購入前にサイズを把握しておこう!
実寸に20cmを足したスペースがあるかどうか、事前にチェックしましょう。
実際の口コミでは、側面を20cm以上あけていないユーザーも確認できたので、あくまで「推奨」ですよ。
タイマー予約が3時間後しかない

パリパリキューアルファ(PPC-51)のスタート予約機能は「3時間後」の1種類のみとなっており、就寝時などに合わせて細かく時間を設定したい人には少し不便に感じるかも。
いつスタートさせよう?の悩みがなくなる!
寝る前の21時にタイマー予約をすれば、深夜24時にスタート可能。
ちょうど深夜電力の時間帯に稼働させられるので、節電にも繋がります。
寝る前に3時間タイマーをポチッと押すだけの、簡単ルーティーンで家事が整いますね。
バスケットにゴミが張り付くことがある

パリパリキューアルファ(PPC-51)の悪い口コミとして、乾燥後のバスケット底に、野菜の皮などが張り付いて取りにくいという声があります。
しっかり乾燥するからこその現象とはいえ、毎回のお手入れはなるべくサクッと終わらせたいもの。
洗剤につけ置き or ネットを使って対策
どうしても汚れが落ちにくい場合は、中性洗剤を薄めた水につけ置きすれば、汚れが柔らかくなって落ちやすいですよ。
こびりつきを事前に防ぎたい人は、バスケットにネット不をつけて対策するのもあり。
本来ネット不要ですが、あえてつけているユーザーもいました。
価格が高い

パリパリキューアルファ(PPC-51)は、他モデルや3万円ほどの生ごみ処理機に比べて、価格が高いという口コミがあります。
通常価格77,000円は決して安い買い物ではないですよね。
【価格】他モデルとの比較表
| モデル名 | PPC-51 本記事の紹介モデル ![]() | PPC-15 ![]() | PPC-11 ![]() | PCL-35 ![]() |
|---|---|---|---|---|
| モデル概要 | 最上位モデル | 最新モデル | 標準モデル | コンパクトモデル |
| 価格(税込) | 77,000円 | 55,000円 | 49,500円 | 30,360円 |
チャイルドロック機能がいらないなら、他モデルにしよう!
PPC-51(最上位モデル)とPPC-15(最新モデル)の主な違いは、チャイルドロック機能の有無です。
「絶対にチャイルドロックが欲しい!」人以外は、他モデルを検討してみてくださいね。
以下で詳しく比較しています。
タップでジャンプする
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パリパリキューアルファ(PPC-51)の良い口コミ(メリット)

パリパリキューアルファ(PPC-51)の良い口コミ(メリット)は以下の5つです。
良い口コミ・メリット
生ごみの悪臭やコバエを防ぎ、重さを約1/5に減らせる

パリパリキューアルファ(PPC-51)は、生ごみの量を約90%(重さを約5分の1)も減らし、腐敗による悪臭やコバエをしっかり防止します。
夏場の気になるニオイや、飛び回るコバエとは完全にさよなら。
生ごみの「重くて汁だれする」という不快感もなくなり、ゴミ出しの日が待ち遠しくなるくらい快適になりますよ。
運転中のニオイもほとんど広がらないから快適!
バスケットは水切りネット不要!受け皿付きでシンク外でも使える

パリパリキューアルファ(PPC-51)のバスケットは以下の大きなメリットがあります。
- 水切りネットが不要
- 三角コーナー代わりになる
- 水垂れ防止の受け皿が付いているからシンク外でも使える。
下のお皿も取り外してサッと洗えるので、面倒な掃除の手間を省いていつでも清潔なキッチンを保てますよ。
こんなに使い勝手のいいバスケットは最上位モデルだからこそ!
自動停止機能で就寝時やお出かけ中も安心

パリパリキューアルファ(PPC-51)は、乾燥が完了すると自動で運転がストップする「自動停止機能」を搭載しています。
ずっと見張っている必要がないため、日中家にいない共働きの人も安心おまかせ設計。
就寝前やお出かけ前にスイッチを入れておくだけで、帰宅時にはサラサラのゴミに変わっているという魔法のような体験ができますよ。
節電にもなるから嬉しい!
深夜でも気にならない静音設計

パリパリキューアルファ(PPC-51)の運転音は約38dBで、図書館レベルの静かさを実現しています。
「食洗機の乾燥くらい」「別の部屋にいれば稼働しているかわからない」という口コミがあるほどの静音性。
赤ちゃんのいる人や、マンションに住んでいる人でも、時間帯を気にせずいつでも処理できますよ。
夜中に動かしても気にならないレベルだから安心。
チャイルドロックつきで子どもがいても安心

パリパリキューアルファ(PPC-51)は、子どもにとって安心な以下の機能があります。
- 転倒センサー
- 本体が傾いたり倒れたりした場合、自動で運転を停止
- チャイルドロック
- スイッチを動かすと扉を物理的にロックできる
好奇心旺盛な小さな子どもやペットが、誤って触っても全く問題心配なし。
安全面にも徹底的に配慮されているので、家族みんなが集まるキッチンに安心して設置できますよ。
パリパリキューアルファ(PPC-51)は万が一の時も大丈夫!
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【違いは安全機能のみ】最上位モデル(PPC-51)と標準モデル(PPC-15)あなたはどっち?

パリパリキューには最上位モデル(PPC-51)と標準モデル(PPC-15)がありますが、大きな違いは「チャイルドロックの有無」だけ。
【最上位モデル アルファ(PPC-51)】と【最新モデル (PPC-15)】の違い
| 【最上位モデル】 アルファ(PPC-51) ![]() | 【最新モデル】 PPC-15 ![]() | |
| 通常価格 (税込) | 77,000円 | 55,000円 |
| チャイルド ロック | あり | なし |
| 転倒防止 機能 | あり | なし |
| 最大容量 | 2.8L | 2.8L |
| 乾燥時間 | 4時間〜 8時間20分 | 4時間10分〜 10時間40分 |
| 電気代 | 16円〜37円 | 19円〜52円 |
あなたはどちらをえらびますか?
標準モデル(PPC-15)の違い
チャイルドロックが欲しいなら最上位モデル(PPC-51)がぴったり

パリパリキューアルファ(PPC-51)は、小さな子どもやペットのいるご家庭にとって必須とも言えるチャイルドロックや、転倒防止機能を備えています。
目を離した隙の思わぬ誤操作や、ケガを未然に防いでくれる安全設計。
毎日の安心感をお金で買うと考えれば、最上位モデルを選ぶ価値は十分にありますよ。
\子供やペットがいても安心/
チャイルドロックが不要なら標準モデル(PPC-15)で十分

最上位モデル(PPC-51)の安全機能は魅力的ですが、小さい子供やペットがいない世帯であれば標準モデル(PPC-15)でまったく問題ありません。
乾燥力や容量、静音性といった基本的な性能はどちらも同じです。
標準モデルを選んだ場合の差額は通常価格で約22,000円。
浮いたお金で別の家電を検討したり、消耗品のフィルター代に回すのが賢い選択ですよ。
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パリパリキューアルファ(PPC-51)がおすすめな人

悪い口コミ、良い口コミを踏まえて、パリパリキューアルファ(PPC-51)が合うオススメな人は以下です。
おすすめな人
生ごみの悪臭やコバエに悩んでいる人

パリパリキューアルファ(PPC-51)は、夏場の強烈な生ゴミのニオイや、どこからともなく湧いてくるコバエとさよならしたい人に最適です。
独自の脱臭・負圧技術により、外に嫌な臭いを一切漏らさない快適空間。
重くて汁だれする生ごみから解放され、ゴミ箱を開けるたびに息を止めるような苦痛な日々から抜け出せますよ。
パリパリキューアルファ(PPC-51)で快適なキッチンを叶えませんか?
小さな子どもやペットがいる人

パリパリキューアルファ(PPC-51)は、小さなお子様、ペットがいる人の安全と衛生を守る心強いパートナーです。
温風式でチャイルドロック付きなのはパリパリキューアルファ(PPC-51)だけ。
通常価格77,000円と、温風式の生ごみ処理機の中では高価格ですが、子供の安全を買うなら安くありませんか?
分別不要でそのまま投入できるから、「これいれていいの?」とイチイチ手が止まらずに捨てられますよ。
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デメリットから考えるパリパリキューアルファ(PPC-51)購入を見送るべき人

パリパリキューアルファ(PPC-51)を買ってから後悔しないために、以下のに当てはまる人は一度立ち止まって考えてみてくださいね。
合わない人
初期費用を抑えたい人

パリパリキューアルファ(PPC-51)の通常価格77,000円(税込)。
同じ処理容量や、似た機能で5万円台のモデルもあるので、パリパリキューアルファ(PPC-51)は少し高め。
パリパリキューアルファ(PPC-51)限定機能のチャイルドロックが不要であれば標準モデル(PPC-15)がおすすめ
チャイルドロックはないが2万円以上安い!
どうしてもパリパリキューアルファ(PPC-51)がいいという人は、必ず自治体での助成金を活用してください。
詳しくはこちら
ゴミを極限まで粉々にしたい人

パリパリキューアルファ(PPC-51)は温風乾燥式を採用しているため、ゴミを土のように極限まで粉々にしたい人には不向きです。
粉砕式ではないので、重さは軽くなっても形は元のまま残るという事実。
生ごみを粉々にしたい人はこちら
| 【温風乾燥式】 パリパリキューアルファ (PPC-51) ![]() | 【粉砕式】 ギュット Ver.2.0 ![]() | |
| 通常価格 (税込) | 77,000円 | 41,800円 |
| 処理方法 | 温風式 | 乾燥&粉砕式 |
| 最大容量 | 2.8L | 4L |
| 乾燥時間 | MAXモード(約6.1〜8.2時間) ハーフモード(約4〜5.2時間) | 標準モード(約2.5~8時間) 時短モード(約2~7時間) |
| 電気代 | 約16〜37円 | 約9.4〜37.6円 (1時間あたり4.7円として計算) |
| サイズ | 横幅21cm 奥行27.6cm 高さ31.7cm | 横幅33.5cm 奥行27cm 高さ33cm |
パリパリキューアルファ(PPC-51)の「硬い骨や貝殻を分別する手間なく放り込める手軽さ」は、忙しい人にとって大きなメリット。
粉砕式の刃はお手入れが必要。詰まりのリスクもないから、ズボラさんにはアルファ(PPC-51)は正解かも?
【類似商品】パリパリキューアルファ(PPC-51)とルーフェンどっちがいい?

パリパリキューとよく比較される生ゴミ処理機「ルーフェン」。
決定的な違いからどちらを選ぶべきか解説します。
ルーフェンどっちがいい?
夜にまとめて処理したい人は:パリパリキューアルファ(PPC-51)

パリパリキューアルファ(PPC-51)は、一日の終わりに生ごみを一気に処理してスッキリさせたい人にぴったりの一台です。
途中投入できない仕様だからこそ、1日1回夜に処理するルーティーンが確立。
朝起きると、パリパリのゴミが出来上がっていますよ。
朝から綺麗なキッチン…..想像しただけで憧れますよね?
\夜にまとめて処理したいあなたに/
こまめに生ごみを途中投入したい人は:ルーフェン

ルーフェンもパリパリキューとよく比較される人気機種。
以下が大きな特徴です。
- 運転中でもいつでもゴミを追加投入できる
1日1回処理するスタイルではなく、料理中に出た生ごみをその都度こまめに追加したい人は、ルーフェンがおすすめですよ。
\生ごみをいつでも追加したいあなたに/
【知ってた?】自治体の助成金でパリパリキューアルファ(PPC-51) がさらに安く手に入る!

生ごみ処理機は多くの自治体で助成金制度があります。
パリパリキューアルファ がさらに安く手に入る!
購入価格の50%が戻る場合も!生ごみ処理機の助成金制度について

生ごみ処理機の購入費用のうち、一定割合を市区町村が負担してくれる助成金制度があります。
自治体ごとに「購入価格に対する助成率」と「上限価格」が決まっており、手厚い自治体では7万円助成されるなんてことも。
ただ助成金の細かいルールは、各自治体によってバラバラなので注意が必要です。

助成金の細かいルールの例
- 【上限額】
- 購入価格に関わらず、1万円や5万円など助成金の上限が違う
- 【申請のタイミング】
- 事前申請、事後申請かが自治体によって違う
- 【消費税の扱い】
- 消費税分は助成の対象外としている自治体もあり
- 【購入先の指定】
- ネット購入は対象外で、市内の販売店で購入したもののみ対象という自治体もあり
- 【種類の指定】
- 「電動式」や「バイオ式」など限定している自治体もあり
助成金の細かいルールは山ほどあります。必ず購入前にお住まいの自治体HPを確認してください。
助成金を利用した実質コストをシミュレーション
助成金を使ってパリパリキューアルファ(PPC-51) を購入すると、実質負担額が驚くほど安くなります。

例として2万円と5万円が助成される場合の「実質負担額」と「3年間使った場合の1日あたりのコスト」をシミュレーションしました。
- 助成金①:2万円
- 助成金②:5万円
※1日あたりのコストは、3年間使った場合の「本体代+電気代+フィルター代」を合算したコストから算出しています
2万円と5万円の助成金でシミュレーション
| パリパリキューアルファ (PPC-51) ![]() | |
| 助成金なし | 77,000円(税込) 1日あたりのコスト:115円 |
| 助成金あり (2万円) | 57,000円 1日あたりのコスト:97円 |
| 助成金あり (5万円) | 27,000円 1日あたりのコスト:69円 |
生ごみのヌメリやコバエに悩まされる「キッチンの憂鬱」を、1日わずか数十円で解決できるならば、良い投資だと思いませんか?

重いごみ袋を持って玄関を往復する手間がなくなり、あなたの暮らしに新しい「軽やかさ」が生まれますよ。
助成金は予算の上限に達し次第、受付は終了となる場合があるので、早めの申請がおすすめです。
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よくある質問(Q&A)

パリパリキューアルファ(PPC-51)に関してよくある質問にお答えします。
【まとめ】パリパリキューアルファ(PPC-51)の口コミまとめ!チャイルドロック付きの安心モデルで生ごみストレスゼロへ
パリパリキューアルファ(PPC-51)の口コミを改めてまとめます。

【悪い口コミ(デメリット)】
- 粉砕式ではないので体積はそこまで減らない
- 本体サイズが気になる場合も
- タイマー予約が3時間後しかない
- バスケットにゴミが張り付くときがある
- 価格が高い
【良い口コミ(メリット)】
- 生ごみの悪臭やコバエを防ぎ、重さを約5分の1に減らせる
- バスケットは水切りネット不要!受け皿付きでシンク外でも使える
- 自動停止機能で就寝時やお出かけ中も安心
- 深夜でも気にならない静音設計
- チャイルドロックつきで子どもがいても安心
- 生ごみの匂いやコバエに悩んでいる人
- 使い勝手のよいバスケットで、生ごみに触れる機会を減らしたい人
- 小さい子供やペットがいても安全に処理したい人
パリパリキューアルファ(PPC-51)は
- 他モデルに比べて価格が高い
- サイズが大きめでだから設置場所を確認すべき
- 粉砕式ではないから体積はそこまで変わらない
という点に納得できれば、あなたの生ごみストレスを簡単に解決してくれる救世主です。
パリパリキューアルファ(PPC-51)を手に入れて、ごみ箱から漏れ出る嫌なニオイ悩みから卒業しませんか?
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